三重県のフードロスをゼロに。「PAKU2」2026年9月サービス開始!

こんにちは、合同会社Strongers代表の成田です。本日は、現在私たちが開発中のプロダクト「PAKU2(パクパク)」についてご紹介します。

PAKU2とは?

PAKU2(パクパク)は、三重県内のフードロスをなくすことを目的としたLINE広告サービスです。飲食店や小売業者が売れ残りそうな食品を低価格でLINEを通じてユーザーに知らせ、購入を促すことで廃棄を減らします。

「出品者は基本利用無料、ユーザーは完全無料」というシンプルな料金体系で、三重県の誰でも気軽に利用できるサービスを目指しています。

なぜフードロスに取り組むのか

日本では年間約472万トン(農林水産省・2022年度)の食品が廃棄されています。中でも地方の飲食店・農家・惣菜店では、需要予測が難しく廃棄が発生しやすい状況があります。三重県の豊かな食材・食文化を守るために、テクノロジーでこの課題に向き合いたいと思いました。

LINEを選んだ理由

新しいアプリをインストールするハードルを下げるため、三重県内で幅広い世代に浸透しているLINEをプラットフォームとして採用しました。友だち追加をするだけですぐに使えるシンプルな設計にこだわっています。

  • 新規アプリのインストール不要
  • プッシュ通知でリアルタイム情報を受け取れる
  • シニア層にも馴染みがあり、世代を超えて使いやすい

出品者・ユーザー募集中!

2026年9月のサービス開始に向けて、現在出品者(飲食店・小売業者・農家など)とユーザーの両方を募集しています。ぜひ公式サイトよりご確認ください。

一緒に三重県のフードロスをゼロにしていきましょう!